産休や育休を取得した場合に、勤務継続した場合と比較してどのくらい経済的な影響があるかを計算するツール、「育休取得時の経済的負担額」が大幅にアップデートしました。
【今回のアップデート内容】
Excelの読み込みから、ページ内で動くツールに変わりました
・Excelを読み込む形をやめ、このページ内で計算できるようになりました
・スマホ利用時にレイアウトが自動変更されるようになりました。
・印刷に対応しました。計算後、PCで印刷をしようとすると、結果だけをA4横のサイズで印刷することができます。
計算内容を見直しました
・子ども・子育て支援金を控除に加えました
・産前産後休業を「4週間=1か月」ではなく、産前42日・産後56日の実日数で計算するようにしました
・出生後休業支援給付金を、産後休業が終わった翌日から28日分として計算するようにしました
・社会保険料の計算をより精細に行うようにしました。都道府県単位の料率の違いにも対応しています。
・ボーナスにかかる所得税の計算を見直しました
社会保険料率と税額表を更新しました
・現行の社会保険料、税率に更新しました。新設の子ども子育て支援金にも対応しています。
投稿者について

-
お金についてのさまざまな悩みを解決します。
徳島でFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するなら、ぜひhacolifeにご相談ください。
最新の投稿
計算ツールアップデート情報2026年8月27日【計算ツール】「育休取得時の経済的負担額」のバージョンアップについて
サービス内容2026年4月17日新規ページ「IFAって何?どんな会社なの?」を作成しました
対面セミナー2026年2月1日退職公務員のためのセカンドライフセミナー
AI2025年12月3日【無料配布】GeminiやChatGPTに「専属執事」を雇いませんか? FPが作った飲み会管理AI「アルシェルジュ」






