高額療養費制度を考慮した、入院1日あたりの自己負担額を計算するシミュレーションツールがアップデートされました。
【今回のアップデート内容】
レイアウトを大幅に変更しました
・選択肢によって入力欄が出現・消去されるため、計算に必要な情報が分かりやすくなりました。
・スマホ利用時にレイアウトが自動変更されるようになりました。
年齢による自己負担限度額の変動に対応しました
・国民健康保険・協会けんぽにおける70~74歳の区分が計算できるようになりました。
後期高齢者医療に対応しました
・後期高齢者の計算ができるようになりました
組合健保の付加給付欄のプリセットを選べるようになりました
・付加給付の内容についてプリセットを選ぶことで、よく使われる内容について簡単に入力できるようになりました。
・プリセット①は公務員共済・大企業の健保組合によくある付加給付内容その1です
・プリセット②は大企業の健保組合によくある付加給付内容その2です
住民税の課税有無による自己負担限度額の変動に対応しました
・住民税が非課税の場合の限度額変動に対応しました。医療費自己負担分と食事代自己負担が対応しています。
投稿者について

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高校中退・元公務員・MENSA会員・着物のファイナンシャルプランナー。
1500名を超える圧倒的なコンサル経験と、理論に裏打ちされた「当たり前ではないアドバイス」を得意としている。
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